NEWS加藤シゲアキ(38)、お笑いコンビ、サンドウィッチマンの伊達みきお(51)富澤たけし(51)が27日、東京・有明の複合型エンターテインメント施設、東京ドリームパーク(TDP)のオープニングセレモニーに出席した。
3人はドラえもんと一緒に、午前10時の開業に合わせ、カウントダウンコールの声を上げ、来場者を迎えた。
加藤は同施設内に4月に開業する「EX THEATER ARIAKE」こけら落とし公演「AmberS-アンバース-」クリエーティブプロデューサー、原作、脚本を手がける。すでに2度ほど訪れているそうで「最高すぎてちょっとビビってます。僕のこけら落としでいいのか、と。完璧な劇場なので、うまくいかなかった場合、劇場のせいにできない」と、表情を引き締めた。
同作はなにわ男子の大橋和也、timelesz寺西拓人がダブル主演する音楽劇で、加藤は「壮大なスケールで、現場は大変そうです。期待してもらっていいんじゃないかなと思います」。
TDPのオープニングアンバサダーとして情報発信してきたサンドウィッチマン。伊達は「全貌を見ていただくロケをやりたい。いつか単独ライブをやりたい」、富澤は「個人的にはかくれんぼをしてみたい」と話した。



