タレント森香澄(30)が30日、テレビ朝日系「あざとくて何が悪いの?」(木曜深夜0時45分)に出演。30代になって取り入れた恋愛テクニックについて語った。

番組には森、なえなの、長浜広奈が出演し、世代別の“あざとテク”についてトーク。森は「30代は、上品だったら若干のボディータッチも余裕があるように見える。同じことを20代でやってしまうと『うわ、あざとい』って思われてしまうけど、30代だったら『あれ?ちょっと慣れてるのかしら?』みたいな」と相手に20代の頃とは違う印象を与えられるといい、同世代のMC鈴木愛理も「『俺、翻弄(ほんろう)されてる?』になるよね」と同意した。

また「30代になって気品のある女性に憧れて、ちょっと動きを遅くするっていうのをやってます」と明かすと、鈴木が「分かる!分かる!しゃべり方と動きをちょっと遅くする」と再び共感。森は「私も愛理さんもそそっかしいタイプなので。動きが速いんです、しゃべりも」と自己分析して苦笑した。

森はスタジオで目の前に置かれたグラスを持つと、ワンテンポ置いてストローを口に運んで“ゆったり感”を表現。山里が「一挙手一投足、スピード感も計算してるんだ」と感心すると、「それだけで結構変わります」と力説していた。