Snow Man佐久間大介とバナナマン日村勇紀の日本テレビ系ダブル冠番組「サクサクヒムヒム☆推しの降る夜☆」(土曜午後11時半)が2日に放送され、TVerで公開された限定版では2人が番組レギュラー化1周年をサプライズ祝福され、喜びを語る場面も明かされた。

収録後にサプライズケーキと共にお祝いされ、記念品として非売品の番組ロゴが入ったトートバッグも贈られた。佐久間は「気付けば1周年ですね。めっちゃこの番組好きで、前日にスケジュール見て明日『サクヒム』じゃんってテンションが上がっているんですよ。この番組を楽しみにしていて。スタッフのみなさんはセットを変えたりすごく大変だと思うんですよ。そんなことを感じず、ただただみなさんのサプライズを感じたいと思いますので(笑い)、これからもよろしくお願いします!」とあいさつした。

2人でケーキに入刀し、日村も「こういう記念品とかマジでうれしいね」と喜び「本当に準備が大変な番組だと思います。サプライズでお祝いしていただいていてありがたいです」と感謝した。

番組は、世界のどこかで推されているカルチャーについて、2人が自由に“ゆる~い”雰囲気で語ったり、検索したりするトークバラエティーで、特番放送を経てレギュラー化された。個人では初冠レギュラーとなる佐久間は「いろんな人から『サクサクヒムヒム』が一番好きって言ってもらえることが多くて。来年も5年10年と長く続けていけたらと思っています。よろしくお願いします!」と呼びかけていた。

なお、日村は収録後の4月28日に体調不良による休養を発表しており、同番組では収録済みの5月中旬放送回まで出演する予定という。

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