タレントの川崎麻世(51)が8日、幼少期には自分の名前が原因でいじめに遭っていたことを自身のブログで明かした。

 「子供の頃

 自分の名前にコンプレックスを持っていた」という川崎。その名前を周囲から「麻世が徹夜したら麻世寝~ず!!マヨネーズ!!マヨネーズ」などとよくからかわれていたという。

 しかし、川崎少年はそうしたいじめには屈しない子どもだったとのこと。「だって他の子供より身体はデカイから力では負けなかったし明るさでも負けなかったからね」と当時を振り返り、「心では傷つきながら一緒に笑ってたからね」と述懐した。

 持ち前の明るさで、いじめっ子たちとも仲間になったという川崎。当時は劣等感を抱いていたという自身の名前だが、「麻世って名前

 今は大好きだよ」とつづっている。