<1>ミスティックロア(牡3、矢作)

坂路で4ハロン53秒2-12秒1を楽にマーク。大跳びでゆったり走る馬だが、余力を残しながら坂路でしまい好時計を出した点は評価できる。大物感漂うフットワークで、落ち着きも出てきている。「17分の11」の抽選を突破する必要はあるが、具合はかなりいい。

坂路を単走で追い切るミスティックロア(撮影・白石智彦)
坂路を単走で追い切るミスティックロア(撮影・白石智彦)

<2>ライオットガール(牝3、中村)

坂路単走で4ハロン53秒8-12秒4。輸送を控えてさらっとだったが、終始手応えがあり、はじけそうな感じがあった。ダート馬らしからぬ素軽さもあり、新潟コースも良さそう。夏場だが、気配もいい。

坂路を単走で追い切るライオットガール(撮影・白石智彦)
坂路を単走で追い切るライオットガール(撮影・白石智彦)

<3>エクロジャイト(牡3、安田隆)

Cウッドで83秒3-11秒9をマーク。攻め駆けするタイプではないが、時計、動きともに良く、体もしっかりと使えていた。一戦ごとに成長がうかがえる。状態も良さそう。

Cウッドで追いきるエクロジャイト
Cウッドで追いきるエクロジャイト