<1>フレミングフープ(中京11RローズS・15時35分発走)

8月17日、御在所特別を制したフレミングフープ
8月17日、御在所特別を制したフレミングフープ

前走・御在所特別は1勝クラスの一戦とはいえ、圧倒的な勝ち方だった。スローペースで、2番手から運んだアクアヴァーナルが34秒4の上がりを使う、前に有利な展開。それを後方2番手から上がりダントツ33秒5で1馬身半差、差し切った。驚異的な瞬発力がある。相手は一気に強くなり、降雨の予報があるのも若干気になるが、直線は必ず見せ場があるだろう。

相手は、少しでも配当を見込んでクイーンズウォーク。Bコースの内枠から抜けてくる。ワイド(2)(11)1点勝負。


<2>ミスティックロア(中山11Rラジオ日本賞・15時45分発走)

5月25日、桃山Sを制したミスティックロア
5月25日、桃山Sを制したミスティックロア

古馬オープン昇級戦となった前走は3着。左回りは1度だけ経験して大敗していたが、中団から上がり最速で差し込み、成長を見せた。今回は得意の右回り。もともと右回りは【4・3・0・0】と全連対で、7戦すべて上がり最速とまったく底が割れていない。確実にワイド圏まで届くとみる。

相手は初ダートのヒップホップソウル。半兄ダノンファストはダートでリステッドを勝利している。ワイド(2)(9)1点勝負。


<3>アルセナール(中京10R納屋橋S・15時00分発走)

2月10日クイーンC2着に敗れたアルセナール(右)。左は勝ったクイーンズウォーク
2月10日クイーンC2着に敗れたアルセナール(右)。左は勝ったクイーンズウォーク

今年2月のクイーンCでは2着に好走。新馬勝ちしかキャリアがなく、休み明けだったが、ローズSでも人気を集めるクイーンズウォークに首差と高い能力を見せた。NHKマイルC9着は久々と大外枠、前走7着は1800メートルで若干行きたがった分か。リフレッシュして、マイル戦、ルメール騎手に戻り、54キロなら上位まで差し込む。

相手は、前走の内容が良かったテンノメッセージ。自在性があり、今回の内枠は絶好だろう。ワイド(3)(8)1点勝負。


<9月8日の結果>

中京11Rワイド(1)(9)

3着、17着。

中山11Rワイド(2)(4)

7着、6着。

中京9Rワイド(2)(6)

1着、5着。

<デスクのつぶやき>

3日間開催の中日です。しっかり当てて、16日月曜につなげたいところです(月曜もワイド1点やります。よろしくお願いします)。