<1>タガノエルピーダ
外ヤマニンシュラ(3歳1勝クラス)、内アランカール(2歳新馬)とCウッドで3頭併せ。3頭の真ん中で直線に入ると、馬なりのまま6ハロン85秒1-11秒0と鋭い伸びを披露した。騎乗した団野騎手は「状態はいいと思います」と好感触だった。
<2>ラヴェル
坂路を単走で駆け上がり、4ハロン54秒2-12秒5を軽々とマークした。1週前はCウッドで前進気勢が強めだったが、この日の折り合い面は問題なし。肌つやが良く、体調自体もかなり良さそうだ。
<3>セキトバイースト
Cウッド、単走で軽やかな脚取りを披露。6ハロン80秒8-11秒2と、見た目以上に時計が出た。それだけ具合がいい証しだろう。コンスタントに使われているが、疲れはなさそうだ。






