今回の「コンピ×騎手ここだけの話」は


・芝ダ別狙い目騎手 ~京都編~

・コンピ×騎手でみる土曜の競馬

・無料公開レース(土曜京都10R)予想


この3点についてお話ししたいと思います。



●秋の東京&京都開幕!芝ダ別狙い目騎手 ~京都編~

東京を取り上げた先週に引き続き、今週は京都編です。さっそく見ていきましょう。

(データ集計期間は2023年秋の東京&京都開催におけるコンピ×騎手判定馬)


京都・芝

松山騎手

京都芝で狙えるのは川田騎手よりも松山騎手です。勝率は16.2%と水準レベルですが、人気薄に乗るケースがほとんど。単勝回収率は139%をマークしています。関西の上位騎手で単勝回収率100%超えは、松山騎手のみといっても過言ではありません。とくに狙えるのが2~5番人気。このゾーンの勝率は20.8%です。対抗クラスの馬でのアタマ狙いがオススメといえるでしょう。


西村淳騎手

もうひとり取り上げるのは西村淳騎手です。勝率こそ15.0%ですが、複勝率は60.0%。これは川田騎手の63.2%に次ぐ成績です。複勝回収率も120%を記録しているように、狙うのは人気薄のヒモ。迷ったら馬券に加えるようにしましょう。



京都・ダ

坂井騎手

ダートで取り上げるのは坂井騎手。勝率25.0%で勝利数は1位となっています。人気馬に乗ることが多くなりましたが、それでもまれに乗る人気薄で穴をあけることがありました。単勝回収率155%、複勝回収率も101%で隙が見当たりません。外国人騎手や川田騎手が人気を集めるようなレースこそ、坂井騎手狙いがよさそうです。


ルメール騎手

基本的には東京での騎乗になりますが、G1デーは京都で乗ることも。勝率は40.0%と高いのですが、毎度のように過剰人気になるので単勝回収率は66%しかありません。しかし、複勝率はなんと100%。複勝回収率176%も破格の成績といっていいでしょう。京都のルメール騎手はダートこそ狙う。これは忘れないようにしたいですね。




●コンピ×騎手でみる土曜の競馬

・新潟

土曜は新潟&京都でレースが行われます。

ルメール騎手、三浦騎手、横山和騎手が京都遠征で不在となりました。西の若手も混じっていますが、基本的には関東の騎手たちでレースが行われると思えば問題ないでしょう。

全体的に有力馬が分散していて、注目騎手を挙げられるところまで至っていません。強いて挙げるなら…横山武騎手でしょうか。判定を見つつ、ジャッジしていきましょう。


注目騎手:レース毎に判定を見て決める



・京都

京都メインはダートのオープン、大阪スポーツ杯です。

ルメール騎手が京都で騎乗となりました。有力馬を多く集めたのは坂井騎手とルメール騎手。狙い方はコラム上部に記載したのでそちらをご覧ください。その他では松山騎手、岩田望騎手もよさそうです。


注目騎手:ルメール騎手、坂井騎手、松山騎手、岩田望騎手



●無料公開レース(土曜京都10R)予想 

 
 

最上位判定は「★SS軸」のマラキナイアだ。ルメール騎手参戦も、同騎手は「★S軸」止まり。川田騎手のマラキナイアを上位にとる。相手筆頭は「★S軸」のココクレーター。「A相手」のアイスグリーンも内枠を引いて好走気配を感じる。馬券は「★SS軸」の単勝を馬連で勝負したい。


推奨買い目

単勝(10)

馬連流し(10)-(1)(2)(4)(8)(9)(13) 6点