いまにし亭(以下い) 「2026年南関カレンダークイズ」第2弾は7~12月編。ヒントを読んで馬とレース名を。
<7月>上半期ダート王に輝いたこの馬を御したのは、18年以来、当レース2勝目ルメール。3頭横並びの激戦を制した。
<8月>9歳馬が6年ぶり6度目の重賞制覇。4馬身差は年齢を感じさせないものだった。
<9月>のちに世界の頂点ブリーダーズカップを勝った日本を代表するダート王が弾みをつけた一戦。その名は永遠に…。
<10月>見事な逃げ切りでナチュラルライズの3冠を阻んだのは、雷さまの別名を馬名に持つこの馬。
<11月>JRAの大ベテラン岩田康が13年ぶりの3勝目を挙げた。馬はこれが初めての南関挑戦だった。
<12月>製作日程の都合でここは24年の優勝馬。9月に続く2度目のお目見え。世界を股にかけて活躍するこの馬の貫禄勝ち。
いまにし亭 表紙含めてのべ13頭。所属の内訳はJRA10頭で、これは昨年より2頭増。船橋2頭、大井1頭と続く。DG競走が増えたとはいえ、南関ファンにしてみれば、南関東所属馬が増えてほしい?【今西和弘】
※答は次のページに
【答え】7月=ミッキーファイト(帝王賞)、8月=リンゾウチャネル(スパーキングサマーカップ)、9月=フォーエバーヤング(日本テレビ盃)、10月=ナルカミ(ジャパンダートクラシック)、11月=アウトレンジ(浦和記念)、12月=フォーエバーヤング(24年東京大賞典)



