ノーザンファーム空港:エスケイプクローズの21

父ドゥラメンテ、牡、2月22日生まれ、馬体重516キロ、須貝厩舎入厩予定。

母はカナダ産でダート8・5ハロンの米G3ラカニャーダSを勝利した。芝でも勝利経験、重賞での好走実績がある。母の初子。トモのボリューム感からもパワーが感じられる。

ノーザンファーム空港の高見厩舎長「もともと動きが良くて素質を感じています。背中の柔らかさや跳びの大きさを持っています。芝向きでマイル、2000メートル以上で活躍できそうです。馴致(じゅんち)では手が掛かりましたが、今は落ち着いていて気性面も問題ありません。期待していますし、(国本哲秀)オーナーからもクラシックに乗ってほしいと言われています。課題は特にありませんが、乗り込みながら成長させていきたいですね。メリハリが付いて筋肉量が増えてくればいいなと思います」

※取材は3月23日。