日本ハム大谷翔平投手(21)が2回、今季初本塁打を放った。

 「6番DH」で2試合連続、野手でスタメン出場。ヤクルト先発のドラフト1位原樹里投手(22=東洋大)から、外角低めの144キロのシュートを左翼ポール付近へ運んだ。「打てたので結果的に良かったです。打ち方も徐々に良くなっています」と、振り返った。

 2月の春季キャンプ中の実戦を含めて、野手出場14試合目で投打「二刀流」4年目の1号アーチ。栗山監督も「ホームランが出たのは、ホームランバッターにとってはいい」と、喜んでいた。