オリックス平野佳寿投手(42)のNPB通算1000奪三振の連盟表彰が試合前に行われた。同投手は3月29日の楽天3回戦(京セラドーム)の4回1死で、中島から空振り三振を奪いプロ野球史上160人目の節目の記録を達成。初奪三振は06年3月30日、楽天戦(フルキャスト宮城)で磯部から。42歳0カ月での達成は、53年若林(毎日)の45歳7カ月に次いで2位の年長記録だった。
【オリックス】平野佳寿、NPB1000奪三振表彰 42歳0カ月の達成は史上2位の年長記録
<オリックス-西武>◇15日◇京セラドーム大阪



