巨人赤星優志投手(26)が指導陣もべた褒めの快投で勝利を呼び込んだ。
今季は中継ぎで9登板、この日が初先発。球数を投げ込み仕上げていく調整は十分でなかった。杉内投手チーフコーチは「3、4回いって、次の投手も」とオープナー起用を想定していた。それが球数少なく、5回63球で無失点。赤星自身は「中継ぎの気持ちで1イニングずつ」の精神でゲームをつくった。阿部監督も「もちろん次も行ってもらいます」と二つ返事の3勝目となった。
<巨人3-2ヤクルト>◇5日◇東京ドーム
巨人赤星優志投手(26)が指導陣もべた褒めの快投で勝利を呼び込んだ。
今季は中継ぎで9登板、この日が初先発。球数を投げ込み仕上げていく調整は十分でなかった。杉内投手チーフコーチは「3、4回いって、次の投手も」とオープナー起用を想定していた。それが球数少なく、5回63球で無失点。赤星自身は「中継ぎの気持ちで1イニングずつ」の精神でゲームをつくった。阿部監督も「もちろん次も行ってもらいます」と二つ返事の3勝目となった。

国学院大がリーグ新記録の18本塁打、花田悠月の満塁弾で更新「自分が塗り替える1本打つとは」

【ヤクルト】6月「神宮外苑100年記念」の始球式に乃木坂46梅澤美波、斎藤佑樹氏、金田賢一

新国際大会「ワールド・カレッジ・ベースボール・チャンピオンシップ」第1回は7月に台湾で開催

青学大・鈴木泰成リーグ通算12勝目「バランス良く投げられた」最終週は国学院大との直接対決

中大が今季初の勝ち点 エース東恩納蒼「俺もやらなきゃ」好救援 前日の1年生の好投に奮起
