楽天が西武に競り負け、2連敗を喫した。借金は3となった。
相手先発の隅田を攻略できず、得点圏に走者を進められない展開が続く。0-0の6回、先頭の太田光捕手(29)が左前打を放ち、さらに相手左翼手の失策も重なり無死二塁のチャンスをつくった。
しかし、続く中島大輔外野手(24)が犠打を失敗して1死一塁に。1番平良竜哉内野手(27)が中前打で1死一、二塁としたが、2番辰己涼介外野手(29)が二ゴロ併殺に倒れて先制のチャンスを逃した。
その直後、好投していたホセ・ウレーニャ投手(34)がつかまり、1死一、二塁から先制の2点適時打を打たれるなど3失点。6回90球、7安打3失点で2敗目(1勝)となった。
打線は8回に小郷裕哉外野手(29)が反撃の適時二塁打を放つ。1死一、三塁からは平良の併殺崩れの間に1点を追加したが、追いつけなかった。
平良は球団タイ記録の4試合連続本塁打はならなかった。



