夏の絵日記2019

ひまわりのように成長したい/8月16日 炎鵬

関取衆最小168センチ、最軽量99キロの前頭炎鵬関(24=宮城野)は、土俵上と同じく鮮やかに、ひまわりと太陽を描いてくれました。「(出身の金沢市の)隣町にひまわり畑があって、夏といえば、ということで描きました。ひまわりのように、まっすぐ、大きく、立派に、これから成長していきたい」と、思い出と今後の思いを込めた作品です。「冬よりも夏の方が好きですね」と、実家から自転車で約15分の海水浴場には、毎年必ず行っていました。

炎鵬の絵日記
炎鵬の絵日記

太陽は部屋の兄弟子の横綱白鵬を意味しているとのことです。「横綱という、太陽のようにまぶしい存在から、栄養をたくさん吸収したいです」。当たり前のように毎日接している、近くて遠い存在からは、得るものが果てしないと感じているようです。「今のままでは上に行くのは厳しい。もっと横綱から吸収して、心技体すべてに成長したいです」。誠実な姿勢が、抜群の人気を支えています。

日刊スポーツ大相撲企画「大相撲 夏の絵日記2019」を掲載しています。 夏巡業に参加した関取衆らに個性あふれる絵を描いてもらいました。

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