吉沢亮(27)主演のNHK大河ドラマ「青天を衝け」(日曜午後8時)の第1回「栄一、目覚める」が14日に放送され、関東地区の世帯視聴率が20・0%(関西地区は18・9%)だったことが15日、ビデオリサーチの調べで分かった。初回の世帯視聴率が20%の大台に乗ったのは、13年「八重の桜」の21・4%以来、8年ぶり。
これを受けて、主人公の渋沢栄一の生誕地となった埼玉県深谷市の小島進市長(60)は、「うれしいが(数字が)落ちないようにと願いたい。前作の『麒麟がくる』の最終回の数字(14・4%)が良かったので、いいバトンタッチができた」と話した。15日午前10時30分から同市内で行われた、「渋沢栄一 青天を衝け 深谷大河ドラマ館」の内覧会に出席していた。



