歌手華原朋美(51)が11日までにX(旧ツイッター)を更新。年内をもって引退を考えていたことを明かすとともに、活動継続を表明した。
華原は9日に開催した30周年記念コンサートの会場で撮した写真をアップ。来場者に感謝するとともに「この30年間、失う事も多くて華原朋美を応援してくださるファンの皆様方には沢山のご心配を掛けてしまい本当にごめんなさい」と謝罪の言葉もつづり、そして続けた。
「私がお母さんになって初めて気がつく事も多かったです。私の母親はいつもどんな時も寄り添ってくれて長年心労が物凄く多かったと思います。お父さんや兄弟みんなにも本当に辛い思いをさせてきてしまったと思います。歌っていくうちに私自身の気持ちが曲と共に歴史を辿り蘇ってきました。お母さん長年辛い思いをさせてしまいごめんなさい」と自身の母に思いをめぐらせた。
「家族みんなにも本当にごめんね。という気持ちになって行き、それと同時に私には家族がいるから大切に大事にしていこう。そういう強い気持ちになれたステージでした」と振り返り、あらためてファンに感謝。
「年内を持って引退を考えていましたが」と明かしつつ、「息子と沢山話し合ってこれからも華原朋美を続ける事に決めました」と表明し、「私には守らなければならない大切な子供がいます。楽しい笑顔の絶えない毎日を過ごしていきたいと思います」とつづった。
ファンに向けて「これからも応援して頂けたらありがたいです。宜しくお願いします」と呼びかけ、「歌手、華原朋美としても母親としても精進して参りたいと思います。優しい気持ち、あたたかい気持ち、乗り越える気持ちを」と意気込みをつづった。



