タレント手越祐也(38)が、23日放送の日本テレビ系特番「年末爆笑さんま御殿!!おひとり様クリスマス 今年頑張った有名人祭」(午後7時)に出演。私服にスタイリストを付けていると明かした。

手越は「今年最も後悔していること」というトークテーマで「週刊誌の話なんですけど」と切り出すと、「15歳でデビューして、20年以上割と追われやすい立場にいるし、実際に出たこともいっぱいあるし」と自虐交じりに振り返った。

自身は女性関係の話を番組ですることもあり「他のアイドルに比べると、割と異性の話をラジオの生放送で話してもOKみたいな感じだったんですけど」とキャラクターとして受け入れられていた部分があったと説明。一方で「私服に興味がない」ことから「僕のファンの子も、撮られたうんぬんの内容よりも『それより服ダサくね?』っていう盛り上がり方を」と報道そのものよりも自身のファッションに注目が集まってしまったと苦笑した。

手越は「僕も油断してたなと。もっとカッコよく、バチッと撮られる方が。どうせ撮られるならそっちの方がいいじゃないですか」と語り、「次もし注目されて撮られるなら、あの時の反省を生かしてカッコよく撮られた方がいいよねと」と自分自身を見直し。「ということで、僕、今完全に私服にスタイリスト付けてるんです」と告白した。

現在の私服について「クローゼットに10ポーズぐらい組んでくれてる。それを選べばプロが選んでるから間違いない」と自信をみせると、明石家さんまは「それこそスターや!」と賛辞を送っていた。