<1>ドリアード(土曜中京12R)
14日水曜の坂路で今週出走予定馬では最速となる4ハロン50秒4-13秒1をマーク。しまいは少し時計を要したが、この日は全体的にしまいがかかる傾向があり、悪くない。しかもこの時計は自己ベストを1秒3も更新するものだった。4走前から、5着(0秒4差)、3着(0秒4差)、2着(0秒1差)、4着(0秒2差)と惜敗が続いており、今度こそのムードが漂う。
<2>カバーガール(日曜阪神10R六甲アイランドS)
10月29日に2勝クラスを勝っての昇級戦だが、この中間の動きが抜群だ。1週前の7日にはCウッドで馬なりのまま6ハロン79秒5-11秒7。最終追いの14日も馬なりで6ハロン80秒8-11秒6。1週前に好時計を出し、最終は疲れを残さない程度にする理想的な調整過程だ。相手は強くなっても、阪神芝の1400メートルは2戦2勝の得意舞台で、連勝も可能だ。
<3>メイショウヒューマ(日曜阪神12R御影S)
今週水曜のCウッドでラスト2ハロンが11秒0-11秒1。この日最速タイの破格の好時計。全体時計も66秒8と悪くなく、一息入るも気配良好。今回は【0・2・1・1】と勝ち切れてはいないダート1400メートル戦だが、巻き返してオープン入りを決めたい。
◆DB班とは 極ウマ・プレミアム、および日刊スポーツの競馬面をさまざまな形で支える内勤チーム。DBはデータベースの略で、通称はディービー班。



