Jリーグは19日に理事会を開き、来季のルヴァン杯をトーナメント方式で開催することを承認した。
今季までは1次リーグと決勝トーナメントで行っていた。24年は1次ラウンド、プレーオフラウンド、プライムラウンドと3つのラウンドで構成し、J1からJ3までのクラブが参加するトーナメントとした。
1次ラウンドは、アジア・チャンピオンズリーグの決勝トーナメントに出場する川崎フロンターレ、横浜F・マリノス、ヴァンフォーレ甲府の3クラブを除く57チームを10グループに分け、トーナメント戦を行う。組み合わせは今季の各リーグの順位をもとに決定。試合会場は下位リーグのクラブ(同一リーグ同士の場合は下位クラブ)のホームとする。
各トーナメントを勝ち上がった10チームがプレーオフラウンドに進み、ホーム&アウェーで2試合を行う。勝った5チームがプライムラウンドへ進む。
5チームと横浜、川崎F、甲府による8チームでプライムラウンドを行い、ホーム&アウェー方式のトーナメントを開催。決勝は1試合で行われることとなった。



