初優勝を狙う中央大は、2区で浜口大和(1年)が急失速した。
1区の岡田開成(2年)から先頭でタスキを渡されたが、早々に駒大・帰山侑大(4年)に抜き去られた。その後は苦痛の表情を浮かべながら後退。フジテレビ系で解説を務めた金哲彦氏は「アクシデント的な走りですよ。心配ですね」と解説。瀬古利彦氏も「口が開いているので心配ですね」とした。
浜口は10位に後退して、3区へタスキをつないだ。
出雲駅伝は第2戦の全日本、第3戦の箱根と比べて区間距離が短く、「スピード駅伝」とも称される。今大会は青学大、国学院大、駒大、中大、早大の「5強」が、優勝候補に挙げられている。

