2年ぶりの王座奪還を狙う駒澤大は、3区桑田駿介(2年)で後退した。2位でタスキを受けたが、先頭の城西大と1分2秒差の7位に順位を落とした。
フジテレビ系の副音声でゲスト解説を務めた国学院大OBの平林清澄(現ロジスティード)は、桑田の心理面を解説。「焦っちゃった部分はあるかも。桑田くんもエース区間で重要という思いはあったと思う。背負ってしまっているのはあるかもしれない」と推測した。
出雲駅伝は第2戦の全日本、第3戦の箱根と比べて区間距離が短く、「スピード駅伝」とも称される。今大会は青学大、国学院大、駒大、中大、早大の「5強」が、優勝候補に挙げられている。

