バスケットボール男子Bリーグの島田慎二チェアマン(52)が10日、都内で報道対応し、開幕節の1部(B1)平均入場者数が前年比129・3%増の4650人だったと発表した。2部(B2)は前年比138・7%増で2693人。満員試合数はB1が18試合、B2も6試合と活況に沸いた。
今夏のワールドカップ(W杯)で日本代表が活躍した効果もあり、リーグへの注目度は増している。在局民法キー局とNHKを合わせたテレビ露出は前年の同時期と比べて178パーセント増、オンラインニュース露出は115パーセント増の見込みとなった。
8年目を迎えたBリーグは5日、佐賀バルーナーズ-琉球ゴールデンキングスで他の試合に先駆けて開幕。それ以外のカードは7日以降に初戦が行われた。


