東京五輪の卓球男子団体を銅メダルに導いた倉嶋洋介監督(45)が9月末で退任することが7日、分かった。

12年ロンドン五輪終了後に就任し、16年リオデジャネイロ五輪では水谷隼、丹羽孝希、吉村真晴による団体で銀メダルに導いた。日本男子卓球界の初メダルだった。6日の団体後には去就について「心の中では決まっている」と話していた。