日本(FIFAランク44位)は敵地でサウジアラビア(同59位)に0-1で敗れ、通算6勝2分け2敗の勝ち点20で予選を終えた。
DF吉田麻也(29=サウサンプトン)が最終予選で唯一、全試合フル出場と完走した。前半20分に警告を受けながら、その後も体を張り続けた。終盤、時間稼ぎに必死な相手に感情むき出しになる場面も。「ワンチャンスで得点され、こっちはなかなかゴールをこじ開けられなかった」と、失点シーンを悔やんだ。W杯に向け「選手、協会、いろいろな方がベストを尽くさないと」と、総力戦で挑むことの大切さを説いていた。

