サッカー日本代表は、W杯アジア最終予選で11日にベトナム代表、16日にオマーン代表とそれぞれアウェーで対戦する。現地入りしたFW大迫勇也(神戸)が8日にオンラインで取材対応した。

大迫の主な一問一答は以下の通り。

 

-現地の様子、体調は

大迫 時差も少なく移動も短かったので、いつもと変わらず大丈夫。

 

-ベトナムの印象

大迫 若い選手が多い印象。年々力をつけてきているチームだと感じている。

 

-固く守る相手だと思うが

大迫 しっかりとチームとしてやるべきことを整理して臨みたい。僕らも11月の2試合は絶対勝ち点6を取らないといけない試合。結果を出すためにやるべきことを話し合ってピッチで示したい。

 

-チームとして何をすべきか

大迫 相手あってのことだが、まずは点を取るために、失点しないためにどうするか考えないといけない。そこは個人としてはゴール前の連係を考えないといけない。違いを作ることを第一に考えている。

 

-9月、10月と初戦は準備期間も短くほとんど練習できず、いい結果がでていない。臨み方は改善点があるのか

大迫 もちろん9月、10月は初戦を落としている。そこはコンディション、試合の入りを含めて考えないといけない。ひとりひとりが危機感を持っている。初戦にフォーカスして勝ち点3を取りたい。

 

-気候もピッチも大分違うが

大迫 まずは今日、練習できるので、気候もわかるし、3日間練習できるので対応できると思う。

 

-ゴール前での連係面。オーストラリア戦では3トップだったが、変えてみての手応えは

大迫 形もあったが、選手がやるべきことをできていた。攻守の切り替えだったり、ベースとしてやってきたことが出せた。

 

-システム変えたことが影響したのか

大迫 新しい選手も入ってきて、いい刺激があったのは事実。日本代表が追い込まれている状況でしっかり責任感を持ってプレーできたのも大きかった。

 

-今回も3トップでウイングにマッチしそうな選手がいる。よりその連係もより濃くなるか

大迫 もちろん、そうしなくちゃいけないし、結果を求めていきたい。

 

-けががあったが

大迫 けがは仕方ないことなので、少しでも早く神戸で結果を出すことしか考えていなかった。

 

-復帰後フル出場はしていないが、問題ない?

大迫 足はまったく問題ない。そこは日本代表が試合に勝つことを考えてプレーしたい。全体として誰が出てもいい入りをしないといけない。

 

-28人招集。ベンチに入るためのいい緊張感や刺激、危機感はあるのか

大迫 日本がしっかり勝てればいいこと。それしか考えていない。

 

-他選手からの刺激は?

大迫 いろんな特長がある選手が多い。日本が勝てるようにおのおのが特長を出せればいい。全員が勝つためにやるべきことがあるのでそこに取り組みたい。