欧州遠征中のサッカー日本代表(FIFAランク20位)が、トルコ代表(同41位)との国際親善試合キリンチャレンジ杯で対戦。代表初招集のDF毎熊晟矢(25=セレッソ大阪)が右サイドバックで先発した。2-0で迎えた前半36分、右サイドのハーフウエー付近で毎熊がボールを奪うと、このままドリブルで加速。最後は中をよく見てグラウンダーのクロスを送り、MF中村敬斗の得点をアシストした。

SNSでは毎熊の活躍に大盛り上がり。X(旧ツイッター)では、セレッソサポーターが「センス抜群の毎熊くん」「毎熊ええぞ」「毎熊がうますぎて惚れる」「毎熊がパーフェクトすぎる」「毎熊しか勝たん!」と喜びの声を次々とポストした。

セレッソサポーター以外にも「不勉強で毎熊を知らなかったのですが、めちゃいい選手ですね。右サイドバックは菅原由勢1択かと思いきや、なかなかどうして」と期待の声も多かった。

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