初選出の日本代表DF毎熊晟矢(まいくま・せいや=セレッソ大阪)が、力強い突破から見事なアシストで、中村敬斗の得点をお膳立てした。
生中継する日本テレビ系の中継で、「和製ハキミ」と紹介されたことが、SNS上で話題になっている。
「和製」とは「日本の」という意味合いで、サッカーにおいては、その期待と世界で通用しそうなロマンから何人かいる。「和製ロナウド」矢野隼人や森本貴幸、「和製アンリ」の伊藤翔。ともに、大物感たっぷりの逸材だった。
サッカーに限らず、競馬で「和製ラムタラ」と呼ばれたフサイチコンコルドもいた。

