日本代表(FIFAランキング20位)がトルコ代表(同41位)と対戦し、後半開始から出場しているMF伊東純也(スタッド・ランス)が80メートルの独走ドリブルをみせた。

3-2の後半30分相手のセットプレーを、自陣ペナルティーエリアで味方がヘディングでクリアすると、そのこぼれ球を拾ってドリブルを開始。並走する相手を抜き、相手ペナルティーエリアまで1人で運ぶと、たまらず相手が倒してPKを獲得した。

自らPKを決めて、かつて所属したゲンクのホームスタジアムで凱旋(がいせん)弾となった。