サッカー日本代表(FIFAランキング20位)がトルコ代表(同41位)に4-2で勝利した。
10日のドイツ戦から中2日。先発を10人入れ替えて臨み、初先発のMF伊藤敦樹(25=浦和レッズ)の代表初得点、MF中村敬斗(23=スタッドランス)の2得点など、新戦力も台頭した。
試合後、森保一監督は「ドイツ戦から大幅にメンバー変更した中、選手層を上げる、チーム全体のレベルアップ、戦術を共有する部分で、苦しい時間帯もありながら、選手たちがいい経験を積んでくれた」とメンバーを入れ替えての白星を評価。今後に向け「より厚い選手層の中でより強いチーム、より勝つ確率を高められるチームを作っていこうと思っている。選手達が非常にトライしてくれたと思います」と手応えを口にした。

