サッカー日本代表(FIFAランキング18位)は26年W杯アジア2次予選の初戦でミャンマー代表(同158位)と対戦。1-0で向かえた前半28分、日本代表はMF鎌田大地(27=ラツィオ)のミドルシュートで追加点を挙げた。

前半28分。鎌田はMF田中の縦パスを受けると、ドリブルで前進。ゴール前20メートル付近から左足を振り抜いた。生中継していたテレビ朝日では、解説者の内田篤人氏が「打て」と叫んだタイミングで鎌田がシュートを打ち、豪快にネットを揺らした。

鎌田は今季、ドイツ1部アイントラハト・フランクフルトからセリエAのラツィオに移籍。チームはリーグ戦で勢いに乗れず、鎌田もコンディションの問題もあり、10月の代表活動は招集外だった。今回は代表に復帰し、すぐに結果を残した。

【動画】鎌田大地の左足一閃!豪快なミドルシュートで2点目

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