横浜F・マリノスは休止期間中に獲得した新戦力3人が先発するなど変化を見せたが浦和レッズとスコアレスドローに終わった。

FW仲川と共に昨季得点王に輝いたMFマルコス・ジュニオールらをベンチに置き、1年ぶり復帰のMF天野、DF小池、実藤の3人が先発。ボールを握りながら攻めるスタイルは貫いたが、細かな部分で呼吸の合わない場面が目立った。後半37分には仲川を下げて今季9年ぶりに復帰したMF水沼もピッチへ送ったが、今季初勝利はお預けとなった。