首位川崎フロンターレは浦和レッズと引き分けたが、同時刻キックオフで開催された2位横浜F・マリノス-ガンバ大阪で横浜が敗れたため、2年連続で4試合を残してのJ1制覇が決まった。
前半にDFジェジエウが先制。終了間際に同点とされたが、横浜との勝ち点差を広げて優勝を勝ち取った。
◆試合後のMF家長昭博の話◆
-優勝が決まった心境は
家長 あんまり現実分かっていない感じだけど、みなさんに喜んでいただいてよかった。
-試合を振り返って
家長 力のあるチームといい試合が出来たし、ファンの方にも楽しんでいただけたと思う。
-今季よかった点
家長 粘り強く戦えたし、チーム全員でここまでたどり着いたと思う。全員の力が際立っていた。
-自身の今日のパフォーマンスは
家長 分からないけど、ちょっと疲れました。
-これまで3度の優勝との違い
家長 毎年新しいチームになって、今年は若い選手が多く、海外クラスの選手(三笘、田中)が抜けた。苦しいシーズンだった。1人1人が毎日向上を目的にやってきた、いいチームだった。
-今後に向けて
家長 今日で終わりだったら最高だけど(笑い)、天皇杯とリーグ戦、王者らしい試合ができれば。



