22年7月の東アジアE-1選手権で右膝靱帯(じんたい)断裂の大けがを負って離脱していた横浜F・マリノスのFW宮市亮(30)が、コンサドーレ札幌戦でベンチ入りした。

長いリハビリを乗り越え、全体練習には合流していた。22日の練習後には「声がかかるのであれば、チームのために走り回りたい」と、準備万全であることを口にしていた。ケビン・マスカット監督も「やれるのではと思っている」と、実戦のピッチに立てるコンディションにあることを示唆していた。スピードスターが、復活のピッチに立つのか、注目される。