かつてスペイン代表として2010年W杯南アフリカ大会を制した左利きの技巧派MFフアン・マタ(35)に、J1ヴィッセル神戸入りの可能性があると、スペインのラジオ局オンダ・セロの電子版が30日に報じた。
チェルシーやマンチェスター・ユナイテッドで活躍したマタは昨季はトルコ1部ガラタサライに所属。契約満了となり、今夏はスペインのクラブへの復帰を希望していた。古巣バレンシアとの契約や、同タイプのテクニシャン、サンティ・カソルラが加わった2部オビエド入りなどのうわさが取り沙汰されてきたが、ここに来て神戸入りの可能性が出てきたという。
神戸はJ1で現在2位につけ、イニエスタやダビド・ビジャらスペイン人のビッグネームがプレーしてきたクラブとして海外でも有名。オンダ・セロは、ドイツ代表ポドルスキやデンマーク代表ミカエル・ラウドルップが所属していたことも紹介している。



