川崎フロンターレは途中出場のFW小林悠(36)が1-2の後半39分に同点ゴールを決めた。
J1歴代8位の通算138得点目。FWカズ(三浦知良)の通算139得点にあと1点と迫った。Jリーグ屈指の点取り屋のゴールで勢いに乗ったチームは後半ロスタイムに2点を追加し、4-2で逆転勝利を収めた。
小林の途中出場での得点数はJ1歴代2位の26点目。途中出場での通算最多得点はG大阪、C大阪、神戸などでプレーしたFW播戸竜二の27点で、最多記録にあと1点となった。
<途中出場でのJ1通算得点ランキング>
27 播戸竜二(60点)
26 小林悠(112点)
24 パトリック(72点)
23 森山泰行(43点)
20 真中靖夫(14点)
※カッコ内は先発出場試合での得点数



