日本プロサッカー選手会(JPFA)が12日、栃木県内でトライアウトを実施した。

Jクラブを中心に、今季退団する選手を対象としたシーズンオフの恒例行事で1日目は61人が参加した。21年トライアウトの紅白戦で味方の膝を顔面に受け、中心性脊髄損傷の重傷を負い救急搬送されたGK相沢ピーターコアミ(22=J3八戸)が参加。今回は最後まで戦い抜いた。「フラッシュバックするかと思ってましたけど、意外と楽しめてやれました。サッカーが好きなので、まだまだ続けたい」とオファーを待つ気持ちを明らかにした。