FC東京の新体制発表が13日、オンラインで行われた。ドイツ2部ブラウンシュバイクから期限付き移籍で加入したMF遠藤渓太(26)は3年半ぶりにJ復帰。背番号は22に決まり、「リーグ優勝とタイトル獲得へ頑張りたい。強い東京になる必要がある。自分がその一員になれたら」と抱負を語った。

横浜F・マリノス時代にプレーした東京FW仲川輝人が駆けつけ、遠藤と登壇。仲川は、遠藤とMF俵積田晃太(19)が似ていることを強調し「顔が似ている俵積田と交代したとき、どっちが遠藤なのか」と話すと、遠藤は「一緒にいると相手を惑わせられますね」と応戦し笑わせた。

仲川は「遠藤はスピードもあって、得点力は…ないか(笑い)。決定的な一撃を決められる選手。一緒に出来るのも運命。楽しんでいきたい」と話した。