横浜F・マリノス戦で得点を奪ったFC東京DF長友佑都(37)が、現役生活に終止符を打った元日本代表主将長谷部誠(40=アイントラハト・フランクフルト)と岡崎慎司(38=シントトロイデン)について言及した。

今季限りで現役引退を表明していた2人。長谷部は18日(日本時間19日)に、岡崎は17日(日本時間18日)にそれぞれクラブでの最終戦に出場し、現役最後の時を終えた。長く代表でプレーした盟友たちの最後に「やはりさみしさはありますよね」と素直に思いを明かした。一方で「ただ自分もやはり示し続けないと、いつか辞める時が来るので、そういう危機感はありますし、そういった思いから今日の試合は気持ちは入っていました。示せなかったら僕もベンチ外になるのではないかという競争があるので」と高みを見続ける。

長谷部の引退セレモニーを映像でみたといい「もちろん彼らの戦ってきた思いも含めてしぶとくピッチの上で躍動したい、引き継ぎたいと思います」と変わらぬ向上心を示した。

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