Jリーグ史上初だというペット同伴での観戦シートが登場した。

自身が愛犬家でもある槙野智章の発案による「愛犬とワッショイシート」と名付けられた席は、アウェー側ゴール裏スタンドに設置され、約60匹が飼い主とともに観戦している。初めてサッカー観戦に訪れたという飼い主の1人は「(愛犬と)一緒に見られるなんて最高です」と喜びを語った。

この試合に向けて槙野は、約5カ月にわたって隔週でミーティングを実施。入念な調整をへて、さまざまな取り組みを形にした。