京都サンガF.C.は31日、今季の主将などを発表した。

主将には今季も元日本代表MF川崎颯太(23)が選ばれ、副主将にはGKク・ソンユン(30)、DF福田心之助(24)、FWラファエル・エリアス(25)、DF鈴木義宜(32)が選出された。

昨季に続いてチームをまとめる川崎はクラブを通じてコメントを発表。「今シーズンもキャプテンに任命していただいたこと、とても光栄に思います。京都サンガF.C.に関わるすべての方々と喜び合えるよう、全力でチームのために泥くさく戦うことを誓います。スタジアムでは熱い応援で僕たちと一緒に戦ってください!よろしくお願いします!」と共闘を呼びかけた。

また、クラブはこれまでのキャリアで獲得した経験を生かしてチームに貢献する「O.D.(OUTSIDE DIRECTOR)」も発表し、MF米本拓司(34)とMF奥川雅也(28)を任命。今季京都に復帰した奥川は「この役職は、僕自身の今までのサッカーキャリア(欧州)での経験をチームに伝えていくことや、このチームには何が必要かなどを伝えていくこと、今までに所属した選手とは違う視点でアドバイスや話をする役割だと思っています。自分の経験と、サンガの選手の経験を合わせて、お互いが選手として、さらに成長できるように、務めていきたいと思います」とコメントを発表した。