スティーブ・ホーランド監督を電撃解任した横浜F・マリノスが、アウェーで浦和レッズに1-3と敗れた。7試合連続の未勝利で12試合を終えて1勝(5分け6敗)。最下位の20位に沈んだ。

試合開始からわずか10秒で宮市が相手選手と互いに頭をぶつけ、脳振とうで退場するアクシデントが起きた。

前半53分に直接FKをマテウス・サビオに決められ先制点を許すと、後半開始1分にはDF諏訪間幸成がゴール前でまさかのクリアミス。相手へのプレゼントボールとなって押し込まれ、2点のビハインドとなった。

横浜は後半14分、ヤンマテウス、MF植中とつないで最後はMF山根が右足でゴール。1点差と迫った。

しかし後半43分にCKからの波状攻撃を受け、クロスボールから浦和DFボザに頭で押し込まれた。1-3と再び2点差とされ、あえなく敗れた。

アジアチャンピオンズリーグ・エリートの8強によるファイナルステージのため、開催地のサウジアラビアへ移動。26日(日本時間27日)に世界的スーパースター、クリスティアノ・ロナウドを擁するアルナスル(サウジアラビア)と対戦するが、厳しい状況に立たされている。

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