神戸がメルボルンC(オーストラリア)を1-0で下し、開幕連勝とした。9月27日の清水戦から先発10人を入れ替え、なかなか得点を挙げられなかったが、後半追加タイムに相手ゴールをこじ開けた。神戸デビューとなった元日本代表GK権田修一(36)のゴールキックからつなぎ、一度はGKとの1対1を止められながらも、DFにはね返されたボールを、MF汰木康也(30)が蹴り込んで決勝点。プレーヤー・オブ・ザマッチ(POM)に選ばれた汰木は「難しい試合になったが、勝ち点3を今日のメンバーで取れたのは良かった」と話した。