川崎フロンターレの恒例企画が今年も反響を呼んでいる。
10月31日の「ハロウィーン」にちなんで選手が本気の仮装をする「カワハロ」企画が2日にスタート。第1弾としてMF大島僚太(32)が、志村けんさんの人気キャラクター「バカ殿」に扮(ふん)した写真がアップされた。
「キング」の愛称で親しまれる大島は練習中に顔が真っ白になるほど日焼け止めを塗ることで知られ、そこに「殿」と「白塗り」をかけた破壊力抜群の絵となった。
衝撃度の高い第1陣について、FW小林悠は「トップバッターに出すレベルじゃないだろ!笑 これ絶対最後だろ!笑」と反応。MF脇坂泰斗主将も「これは最後に持ってきて欲しかった。早く見せたすぎたんだろうなぁ」とポストした。
レジェンドの中村憲剛FROも「1発目にしていろいろな面で最強クラスの仮装来ちゃった これはハードル上がりすぎ。笑」とつぶやいていた。
大島に続いてDF神橋良汰、DFファンウェルメスケルケン際、GKチョン・ソンリョン、DF三浦颯太などが個性的な仮装を披露して盛り上げに貢献している。
7月上旬の練習で右ヒラメ筋肉離れを負った大島は復帰が遅れていたが、すでに全体練習に合流。実戦復帰に向けて調整している。



