柏は9月の4試合がすべて引き分けとあって、5試合ぶりの勝利となった。前半41分、CKからMF仲間隼斗(33)がヘディングシュートしたボールが、MF小泉佳穂(28)の胸に当たり、軌道が変わってゴールイン。思わぬ形で決勝点が生まれた。小泉は「よけようとしてよけきれずに入った。ラッキーでした」。勝ち点を60に伸ばし、勝ち点、さらに得失点差でも並んだ神戸を総得点数で上回った。優勝戦線に復活する大きな1勝となった。

【J1】清水-東京、浦和-神戸、柏-横浜、京都-川崎Fほか/スコア詳細