天皇杯決勝は22日、東京・国立競技場で行われ、FC町田ゼルビアが3-1でヴィッセル神戸を破り、初優勝した。町田は初めて国内主要タイトルを獲得。優勝クラブにはチーム強化費として1億5000万円(税別)が与えられる。
入場者数は3万1414人。収容人数6万7750人の国立競技場は空席が目立ち、昨季決勝の5万6824人を大幅に下回った。1日に同じ国立で開催されたルヴァン杯決勝、柏-広島戦は6万2466人だった。
◆最近の天皇杯決勝の入場者数
19年度 5万7597人 神戸2-0鹿島
20年度 1万3318人 川崎F1-0G大阪 ※新型コロナウイルス感染拡大の影響で人数制限
21年度 5万7785人 浦和2-1大分
22年度 3万7998人 甲府1-1(5PK4)広島 ※日産スタジアム開催
23年度 6万2837人 川崎F0-0(8PK7)柏
24年度 5万6824人 神戸1-0G大阪
25年度 3万1414人 町田3-1神戸



