U-19(19歳以下)日本代表の東京FW重松健太郎(19)が2日、同代表の北アイルランド遠征から帰国し、東京・小平グラウンドでのチーム練習に合流した。重松は同遠征で行った3試合(1勝2敗)で2ゴールを決めて、前日1日に帰国した。「PKとFKの得点だったが、自信になった」と振り返った。スルガ銀行チャンピオンシップでのリガ・デ・キト(エクアドル)戦(4日、東京・国立)に向け、「出場機会があれば、(エクアドルは)W杯で戦う相手になるかもしれないので、点を取って勝ちたい」と、早くも14年ブラジルW杯を見据えた発言も飛び出た。