降格圏のFW久保裕也が所属する17位ニュルンベルク、MF原口元気が所属する18位ハノーバーはともに敗れたが、16位のシュツットガルトもヘルタに1-3と敗れたため、今節での降格決定は免れた。
ウォルフスブルクとアウェーで対戦したニュルンベルクは0-2で敗れた。久保は3試合ぶりに後半30分から出場したが無得点だった。
ハノーバーはバイエルン・ミュンヘンに1-3と敗れた。原口は12試合連続で先発し、3試合連続のフル出場を果たしたが不発に終わった。
残り2試合でニュルンベルクは勝ち点19、ハノーバーは勝ち点18。入れ替え戦の16位シュツットガルトは勝ち点24。ニュルンベルク、ハノーバーともかすかな望みはあるが、首の皮一枚の状況は変わらない。次節はシュツットガルトがウォルフスブルク、ハノーバーがフライブルク、ニュルンベルクはボルシアMGと対戦。3試合とも日本時間11日午後10時半から一斉にキックオフされる。

