ポルトガルがカタールと親善試合を行い、3-0で完勝した。
前半37分に右からの折り返しを相手DFがクリアし損ない、そのボールをFWクリスティアノ・ロナウド(36)が左足で押し込んで先制。その後もDFフォンテ(リール)、FWアンドレ・シウバ(ライプチヒ)がゴールを決めた。
ロナウドは代表通算181試合目の出場となり、180試合で並んでいたDFセルヒオラモス(パリ・サンジェルマン)を抜き、欧州の代表選手としては史上最多となった。またすでに世界最多となっていた代表通算ゴール数も「112」に伸ばした。
ロナウドは自身のインスタグラムに「国を代表する時はいつでも同じプライドを持って1試合、1試合、全員一緒に歴史的な22年W杯カタール大会へ向けて進んでいる」などと記した。

