レアル・ソシエダードが現在、ライプチヒのポルトガル代表FWアンドレ・シルバ(27)の期限付き移籍での獲得が間近に迫っているとスペイン紙マルカ電子版が31日に報じた。
Rソシエダードは今夏、期限付き移籍でここ2年間所属した昨季のチーム得点王セルロートを完全移籍で獲得することを目指していたが、最終的にビリャレアルに加入したことでプラン変更を余儀なくされた。そのため新たにアンドレ・シルバをセンターフォワードの補強候補に挙げているとのことだ。
18-19年シーズンにミランからの期限付き移籍でセビリアに所属し、スペインでのプレー経験があるアンドレ・シルバは、21-22年シーズンにフランクフルトからライプチヒに加入した。初年度はブンデスリーガ33試合に出場して11得点を記録した一方、昨季は31試合4得点という成績を残した。現在、負傷中であるという。
同紙によると、けがから回復しつつあるアンドレ・シルバは今季、ライプチヒの監督の構想に入っていないとのことであり、交渉はそこまで難しいものにはならない可能性が高いとのことだ。(高橋智行通信員)

